●コカミドプロピルベタイン
目にも優しく赤ちゃん用シャンプーに多く使われており天然成分を原料とした洗浄剤で界面活性剤です。
すごくマイルドで、コンディショニング効果もある洗浄剤です。
●スルホコハク酸 c12-14
パレス-2na
ヤシ油から抽出した起泡性に優れた低刺激性の洗浄成分で皮脂の取り過ぎを防ぎます。
●BG
軽い抗菌力があり水分を吸収する働きがあり保湿効果を得るために配合されます。
●ラウレス-5酢酸Na
洗浄力が比較的強く、そのわりに低刺激である洗浄剤。安全性も高い界面活性剤です。
●コカミドメチルMEA
泡質の安定性向上とし増粘、起泡、などの界面活性剤です。
●ラウロイルアスパラギン酸Na
植物由来の脂肪酸と、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸結合した洗浄成分。
●加水分解ケラチン
爪、毛髪と同じタンパク質を加水分解したもので平均分子量10000の高分子ケラチン。
傷ついた毛髪を補修する作用があり、毛髪にハリ・コシ感、弾力を与えます。
●イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD
コラーゲンの誘導体で、毛髪の内部まで浸透し、健やかな状態へと導きます。
またシットリ感や、しなやかさを与えます。
●へマチン
豚、牛の血液から採取される成分で毛髪のケラチン結合し、トリートメント効果と傷んだ髪を補修します。
髪に残留したアルカリを除去し、ダメージを防止しパーマ臭・カラー臭の脱臭効果もあります。
●アルニカエキス
フラボノイドなど抗酸化物質を含み抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、抜け毛防止と育毛成分として配合されています。
抗炎症や刺激緩和の成分として、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品に使われる。
●エイジツエキス
ニキビ、おできなどに有効で皮膚の保護作用、収れん作用、抗酸化、美白、保湿など皮膚細胞の活性効果があります。
●セイヨウキヅタエキス
抗炎作用、洗浄作用、消炎作用にきび・肌荒れを防ぎ保湿性、収れん性もあります。
●シャクヤクエキス
月経不順、冷え性など婦人病にも使われペオニフロリアン成分が多く含まれています。
収れん、消炎、美白など、くすみやシミに対する効果が人気で皮膚の炎症を抑え、血行促進にも。
●ワレモコウエキス
サポニン・タンニン類を多く含み、収れん・消炎、抗菌効果があり、ニキビ・肌荒れ防止の目的でも配合され美白も期待される成分。
●トウキエキス
古来漢方薬として婦人病の方へ処方されてきた成分で消炎、血行促進、保湿効果などメラニンの生成を抑える美白もあり血の循環を良くする成分。
●ケープアロエエキス
タンニン、多糖類などを含み、保湿効果や抗炎症、美白など、収斂作用があり日焼け止めなどに配合され火傷やにきび、傷、肌荒れにも。
●オトギリソウエキス
セント・ジョーンズ・ワートの地上部から抽出されるエキスで収斂や抗炎症、皮脂分泌抑制作用、育毛効果、抗男性ホルモン作用、創傷治癒促進、止血作用などがあり、日焼け止めにも使われます。
●カミツレエキス
カマアズレンという消炎成分を含み乾燥による肌荒れやニキビなどの皮膚炎防止目的で使われメラニン生成を促すエンドセリンを抑制する作用もあり日焼け後の肌のお手入れ製品にも使われています。
●シナノエキス
タンニン、粘液質、フラボノイドなどが含まれ収斂・保湿・血行促進効果があるので、幅広くの化粧品に配合されています。
●トウキンセンカエキス
フラボノイド・カロチノイド、サポニン、トリテルペノイドが成分として含まれ消炎・鎮静作用があり、肌荒れ防止を目的とした化粧品に配合され敏感肌のための化粧品に適した成分です。
●ヤグルマギクエキス
アントシアン、クマリン誘導体などが含まれ消炎、収斂、皮膚細胞の活性効果があるため、にきび、肌あれ、あせもなど、その他アンチエイジング目的の化粧品に含まれる。
●ローマカミツレエキス
カマアズレンを含み、カフェー酸、フラボノイド類を含み消炎効果に優れ、肌荒れ防止の目的の化粧品に使われ、抗菌効果もあり育毛、フケ・カユミ防止効果の働きを持ち頭髪用製品に使われます。
●セイヨウノコギリソウエキス
アズレン、リモネン、カンファー、ビネン、などの成分を含み消炎効果に優れ、肌荒れ防止、抵抗力のある肌を持続する働きの化粧品にも使用します。
●ソウハクヒエキス
メラニン色素の合成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果を持っており、消炎保湿効果も高く、かさついた肌を穏やかに潤す働きもあり育毛効果としてフケ、かゆみを防止します。
●クララエキス
血行促進や毛根の細胞活性化する働きがあり殺菌効果があるので、ふけ、カユミをおさえます。
●オタネニンジンエキス
代謝促進、血行促進効果があり、肌荒れやにきび、小じわ化粧品にも使われ脱毛やフケ予防にもなります。
●アルテアエキス
水分保持力の高い多糖類を含んでおり引き締め、収れん化粧水にも使われのど飴やうがい薬にも配合されます。
●セージエキス
ストレスや加齢による肌トラブルを防止する役割もあり抗菌、収れん、血行促進、抗炎症効果もあります。
●スギナエキス
アミノ酸類、有機ケイ素などの成分を含み保湿、収斂効果に優れて潤いがあるので肌を引き締めキメを細かくする目的の化粧品にも使用されます。
●ヘンナ葉エキス
ヘンナ葉エキスの栄養素が、髪に自然なコーティングを行いますのでハリコシに有効。
●センブリエキス
血行促進、炎症防止、毛根の細胞を活性化し育毛効果の働きをするなど多くの効果を持っているため、加齢防止製品や育毛用製品などにも使用されています。
●ヒキオコシエキス
収れん、保湿性、発毛促進、抗菌作用を持ち、キメの細かい肌に整えたり、血行促進効果や皮膚の新陳代謝を高める効果、アンチエイジング効果を目的の製品にも使われています。
●ゼニアオイエキス
粘液質の多糖類、タンニン、アントシアン系の色素を含み保湿効果が高く、乾燥から肌を守る製品にも使用されます。
●ジェミニアミノ酸 (ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)
「ペリセア」と呼ばれる最新成分で天然の脂肪酸とアミノ酸からできており約1分で浸透し毛髪内部を修復する作用があります。
●ポリクオタニウム-51
「リピジュア」と言われる成分で元々は医療用に開発され、血管の内側にも使われる素材です。
非常に低刺激で安全性も高く、保湿効果の高さより肌には、内側はシットリ、表面はサラサラにし、潤いを守ります。
●イソステアリン酸
安定性に優れた液状の高級脂肪酸で乳化剤に使用され製品の安定性を高める働きをします。
●アルギニン
アミノ酸の一種でコラーゲンや尿素作りに使われ保湿を目的とした様々な製品に配合されています。
アミノ酸の中でも最もアルカリ度が高く保湿成分に優れ、他の成分を乳化させるときのアルカリ剤(中和剤)としても使われます。
●グリセリン
保湿目的で使われることが多い成分で製品の硬さや粘度を安定させたり、肌への感触を調和する働きがあります。
●PG
保湿効果が高く、乾燥から髪や皮膚を守ります。
微生物の繁殖を抑える抗菌作用もあり、シャンプーの防腐性を高めるためにも使用します。
●DPG
ベタつきの少ない保湿剤として使われ感触改良剤、溶剤、などとしても使われる。
●ポリクオタニウム-10
水溶性で刺激性などは特になく、べとつきのないマクを作り、毛髪にコンディショニング効果を出します。
●ゼオライト
古くから疾患治癒・健康維持・美容に使われている成分で、体内の毒素・重金属を排泄することに利用されています。
●グリコールヒドロキシプロピルエーテル
泡をクリーミーにさせる、活性剤です。
●セテアレス-60ミリスチルグリコール
シャンプーの乳化剤としてトロみをつけるための増粘剤として使われる。
●PEG-20ソルビタンココエート
水と油を混ぜる乳化剤として、石けんやシャンプー、クレンジングなどに洗浄助剤として配合される界面活性剤。
●エタノール
ヘマチンの溶剤で原料事態に含まれてるもの。(素材自体に使用されてるエタノール)
●EDTAー4Na
製品中に微量に含まれている金属イオンが変色や沈殿などの品質劣化を効果的に防ぎアミノ酸誘導体、殺菌防腐剤。製品の安全性を保つのにも利用されている。
●フェノキシエタノール
品質を守るために使用する防腐と殺菌作用のある成分で、少ない原料で作れるのが特徴です。(原料自体に使用されてる防腐剤)
●安息香酸Na
殺菌作用は弱いですが強い静菌作用があるので、化粧品の品質を守るために使われる成分。(元々、原料自体に使用されてる防腐剤)
●メチルパラベン
静菌作用が強いわりには毒性が低いといわれている。
この成分が肌に合わない人もいますが、それ以外の方は必要以上に避ける必要はありません。(元々、原料自体に使用されてる防腐剤)
●プロピルパラベン
世界的に品質を守る防腐剤として化粧品や食品に使われている成分です。(元々、原料自体に使用されてる防腐剤)
●天然香料
アルマ ティエラはタンジェリンオレンジを使用しています。